Biorhythm
未来の話を一緒に ことり不動産
Biorhythm by ことり不動産

Biorhythm

人と家を廻る、心地よいリズム

ことり不動産で家を決めた、
ある夫婦のストーリー。

Story

人の数だけ、家の話がある。

人が家を作り、
家によって人が作られる。

ことり不動産は、
その人の人生に寄り添いながら、
その人自身の家を、
一緒に見つけていきます。

ここでは、実際に家を購入した方の
ドキュメンタリーをお送りします。

多摩川の自然あふれる場所に、
住まいを決めたご夫婦の物語。

ふみゆさん・りょうさん夫妻の写真

ふみゆさん・りょうさん夫妻

マーケティング業と、建築業で仕事をしているご夫妻。
多摩川沿いのマンションを2021年購入。
新居購入後にご結婚。インテリアやアート、猫を愛する。

Interview

窓からは土手を歩く人も、流れる雲も、
せせらぐ川も見える。
ふみゆさん、りょうさん夫妻は2021年に、
多摩川の土手沿いにある
2LDKのマンションを購入した。
最初は都心で探していたご夫妻が、
この家にたどりつくまでのことを
話してくれた。

  • 01

    コロナ禍で見えてきた
    住まいのかたち

    コロナ禍で見えてきた<br class='md:hidden'>住まいのかたち

    以前は、お互い賃貸で一人暮らしをしていたご夫妻。家の購入を検討したのは、コロナの巣篭もりがきっかけだった。

    ふみゆさん

    「以前住んでた家が、1Kで8畳、1階の北向きの角部屋でめちゃめちゃ暗くてですね。仕事が忙しいこともあり、ほぼ寝るだけの家でした。
    コロナになって、家にいるようになり、暗いし寒いし、気持ちが落ち込むし。家にいる時間も自分も好きではありませんでした。」

    りょうさん

    「あの家暗かったよね。」

    ふみゆさん

    「うん。それから、『働く、くつろぐ、寝る』が一体になった1Kの空間で、切り替えるのが難しく、精神的に苦しくなりました。家が暮らしの核になった時、重要性がわかり購入を検討しました。」

  • 02

    自分の価値観と向き合う

    自分の価値観と向き合う

    最初は、都心で家を探していたご夫妻。ことり不動産との対話を重ねる中で、心の豊かさを求める自分に気づいた。社会と自分の価値観の間で、真剣に向き合う過程があった。

    ふみゆさん

    「最初は目黒区で探していたけど、暮らしや好きなものを思い描いてみると、ことり不動産の石岡茜さんに提案された、多摩川の開けた場所の方が安心すると思いました。
    予算も考えて、少し都心から離れても、不便になっても、広くて開放感のある家がいいと思えました。
    ただ、損はしたくないので、耐震や災害のこと、10~20年後の物件価値も調べたり話し合い、ことり不動産とマンションを絞っていきました。 この街は、お店もそんなに多くはありませんが、等身大の生活感があって自分らしい街だと思っています。」

    そう語るふみゆさんは、人気の地域やブランド志向のような世間の価値観ではなく、自分の価値観で納得して家を選んだように感じられた。

  • 03

    二人にとっての理想の暮らし

    二人にとっての理想の暮らし

    自分の価値観を深掘り、実際の住まいを探していく。そこには、制約や優先順位の中で、選択と決断がある。家を買うということを振り返って、ふみゆさんは語る。

    ふみゆさん

    「家を買う時って、自分の感覚が研ぎ澄まされるんですよ。石岡さんにも言われた、『自分にとってどんな暮らしが重要か』その優先順位をすごく考えました。
    私達の場合、暮らしの『住』の部分に集中するのが幸せだと思いました。
    家選びの中で、好きなものとか、あんまりピンと来ないこととか、どんどん研ぎ澄まされていく感じが、自分の人生にとって良い時間なんだなと思いました。」

    家を買うとは、自分を知ること、自分の人生を考えることでもあるのかもしれない。

  • 04

    欲張って全部を
    詰め込んだ部屋

    欲張って全部を<br class='md:hidden'>詰め込んだ部屋

    家の購入、家づくりにあたり、部屋ごとにコンセプトを作り、切り替えのある暮らしを目指したというご夫妻。自ら業者さんと膝を突き合わせてリノベーションしていった。インテリアもアートも好きな、ご夫妻ならではの家を完成させた。

    ふみゆさん

    「部屋作りでは、自分自身の切り替えを考えて、部屋の区切り感を大事にしました。この時間ではほっとする、この時間では集中する、この時間では寝るみたいな、モードを切り替えるお部屋です。」

    それぞれの部屋のコンセプトを教えてくれた。

    「リビングは、家の中で多くの時間を過ごすので安らげる、ほっとする空間に。」

    「リビングは、家の中で多くの時間を過ごすので安らげる、ほっとする空間に。」

    「仕事部屋は、集中できる環境。壁一面の本棚。自分の情報がギュッと集まっている空間に。」

    「仕事部屋は、集中できる環境。壁一面の本棚。自分の情報がギュッと集まっている空間に。」

    「寝室は、気持ちよく寝る空間。和っぽく宿っぽく、日常だけど、非日常のような空間に。」

    「寝室は、気持ちよく寝る空間。和っぽく宿っぽく、日常だけど、非日常のような空間に。」

    1Kの暗い部屋から始まり、コンセプトのある自分の城を築き上げたご夫妻。
    その過程はとても大変だったというが、出来栄えにはとても満足していた。

  • 05

    空間を区切ったことで
    変わった生活のリズム

    空間を区切ったことで<br class='md:hidden'>変わった生活のリズム

    過ごす空間が変われば時間の使い方も変わってくる。家という環境が人に及ぼす影響。その変化を尋ねてみた。

    りょうさん

    「朝のルーティンができたり、おうちの時間を楽しむようになったよね。」

    ふみゆさん

    「朝早く起きるようになり、掃除、運動、花に水やりをして、8時半から仕事という感じです。時間は気付けば流れてしまうので、意識的に時間を区切るようになりました。お昼は1時間とったり、猫と遊ぶ時間を作ったり、夕方、仕事に煮詰まったら、土手を歩きに行ったりと、この家で過ごす時間を存分に楽しんでいます。」

  • 06

    家に注ぐ愛の循環

    家に注ぐ愛の循環

    ふみゆさんは、「家=私自身。家に注いだ愛は自分に返ってくる。」と言う。そんな愛と幸せの循環が見えてきた。

    ふみゆさん

    「大事に作った家なので、大事にしたい想いがあります。どこを見ても好きだと思いたいので、丁寧に掃除し、綺麗にしています。家の景色を見るたび、満足感、充実感が湧いて、家で過ごす自分が好きになりました。」

    りょうさん

    「ずっと住み続けるかわからないけど、大好きな家だから大事にしていきたい。次に住む人にも大事にしてもらいたい。」

    ふみゆさん

    「家を大事に想いながら過ごすほど、なんだか家からのバックがある気がします。この家を大切に想い、手入れをし、季節ごとに家の中を変えると、家からも私を満たしてくれる何かがある。そうしてもっと家が好きになる。それは、自分や家族を大事にすることにも繋がると思います。
    結婚したこともあり、自分の為だけでなく、家族や家のために時間を使う暮らしになったことで、自分というものを広げてくれる感じもあります。」

    最後に「家を買ってどうでしたか?」と質問すると、ふみゆさん・りょうさん夫妻は「良かったです!」と言い切った。
    人生をどう歩みたいか、それが見つかれば家は見つかる。ご夫妻は自分自身と向き合い、ありのままでいられる家を見つけることができたようだ。
    ご夫妻からたくさんの愛情を注がれている家は心地よく優しい時間が流れ、その空間にいるご夫妻も充実感のある毎日を送っていた。

About Biorhytm

Biorhythm

人と家を廻る、心地よいリズム

自然界は、まわっている。

地球は太陽をまわり、四季が流れる。
海水は、雲、雨となり川に流れ、また海水になる。
まわっている。

人間にも、心地のよい周期があるのかもしれない。
人それぞれのリズム。
人に合わせるのではなく、自分自身になる時間。
身体を解き、思考を緩め、心を開く。
ほっとして、整っていく瞬間。

それをもたらすのは、家という空間。
一日が始まり、終わる場所でもある家。
そこにはその人なりのリズムがあるはずだ。
そこに流れている、人と家を廻る時間と空間。

私と家の愛すべき循環。
Biorhythmというものがそこにはある。

Biorhythm by ことり不動産